スタッフ紹介
自己紹介

あいさつ
■ 自己紹介・経歴
はじめまして、栃木県栃木市出身の大森真愛です!
専門学校は東京の学校に進学し、アスレティックトレーナーの勉強をしてきました。在学中は、東京ガスクリエイターズ(アメリカンフットボール)の現場で実習、プロ野球選手のサポートをさせていただき、実際の選手を支える責任の重さとやりがいを肌で感じました。その中で、チームで活動することの楽しさだけでなく、難しさも実感しました。さらに、サッカーのストレッチャーパーソンとして試合に関わる中で、現場で瞬時に判断し行動する大切さを学びました。また、東南アジア競技大会の視察にも参加させていただき、「自分もトップレベルな環境で活躍したい」という想いがより一層強くなりました。
■ この業界を目指したきっかけ
私がこの業界、アスレティックトレーナーを目指したきっかけは、シンプルに「スポーツが大好きだったから」です。小さい頃から体を動かすことが好きで、将来はどんな形でもいいからスポーツに関わりたいと思っていました。しかし、具体的な職業は分からないままでした。そんな中、中学2年生の時に怪我をし、体育の先生にテーピングを巻いていただきました。その姿が本当にかっこよく、「自分もこんなふうに人を支えたい」「テーピングを巻ける仕事に就きたい」と直感的に思いました。たったそれだけのきっかけでしたが、その瞬間、自分の進む道が見えた気がしました。「テーピングを巻きたい」その強い想いが、今の夢の原点です。それまで様々なスポーツを経験してきましたが、どれも中途半端で、本気で打ち込めたものはありませんでした。それでも、「テーピングを巻きたい」という気持ちが、自分を本気にさせ、「選手ではなく支える側としてスポーツで上を目指したい」と思えるようになりました。
■ 今に至るまでの経緯
ここまでの道のりは、決して順調ではありませんでした。専門1年生の時は、周りと自分を比べてしまい、気持ちの浮き沈みが激しくなり、好きで選んだはずなのに、しんどい、楽しくない、と感じることもありました。自分を責める日々が続いていました。それでもスポーツ現場に出たとき、必死に頑張る選手たちの姿を目の当たりにし、「こんなに頑張っている人たちを支える自分が、ここで立ち止まってどうするんだ」と思えたことで、少しずつ気持ちを立て直すことができました。そして専門2年生の時、人生で一番大きな出来事がありました。大切な家族が病気になり、勉強どころか生きた心地がしないほど、苦しい日々を経験しました。すぐにでも地元に帰らなければという思いの中で、学校を休んでは病院に通う毎日。会えた喜びの裏側には、「明日が来るのか」という不安が常にありました。その中で地元に戻る決断をし、今の会社と出会えたことは、私にとって大きなご縁だと感じています。どん底にいた自分が、今こうして前を向いて進めているのは、支えてくれた家族、学校、実習先、そしてこれまで関わってくださったすべての方々のおかげです。一人では絶対にここまで来ることはできませんでした。
■ 将来
将来の目標は、日本代表のアスレティックトレーナーになることです。これまで何度も心が折れそうになりました。それでも、この夢を本気で諦めたことは一度もありません。専門学校時代の経験を通して、一日一日が決して当たり前ではないということを、身をもって実感しました。だからこそ私は、毎日を一生懸命に生きる自分であり続けたい。そして、関わるすべての方々を全力でサポートできる存在でありたいと強く思っています。あの中学2年生の時に感じた「支える側になりたい」という想いは、今も変わっていません。これからもどんな壁にぶつかっても逃げずに向き合い、技術も人間性も磨き続けていきます。そして、技術だけでなく人としても信頼され、「この人がいるとなんか元気になれる!」そう思ってもらえるようなトレーナーでありたいです。私の存在が、誰かの力になれる。そんな人間になることを目指し、これからも成長し続けていきます。そして必ず、自分の夢を叶えます。最後に、患者様・選手と一緒にお身体を改善できるように一緒に頑張らせてください!!































