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偏平足

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 土踏まずが平らになっている
  • 足がつかれやすい
  • 足の裏や甲が痛むことがある
  • O脚X脚である

扁平足とは?|白鷗大前接骨院

ヒトの片足の骨は踵からゆび先に向かい足根骨7個、中足骨5個、趾骨14個の骨があります。この骨が土踏まずなどを構成しているアーチを作っています。アーチは片足に3つ存在していて、

①足の内側にある一番大きなアーチ(土踏まずと呼ばれる部分)の「内側縦アーチ」
②外見ではわかりにくいが足の外側にあり身体を支えている「外側縦アーチ」
③中足骨部にあるドーム型の「横アーチ」

があります。

これらのアーチには、踏み出す際のバネ作用、衝撃を吸収するクッション作用、片足立ちでも倒れないような安定性をつくるバランス作用の機能があり、足関節や膝関節、股関節、腰などへの負担を軽減させるための重要な役割を担っています。このアーチが崩れ、足の裏が平らになった状態を扁平足と言います。

扁平足の原因は?|白鷗大前接骨院

ヒトの足の裏は大人になるにつれて変化していきます。乳幼児の頃は誰でも扁平足ですが、大人なるにつれ、徐々に土踏まずが高くなりアーチを形成します。

このアーチを形成している骨を支えているのが筋肉です。短母指屈筋、母趾外転筋、短趾伸筋、前頸骨筋、ヒラメ筋、長趾屈筋、長母趾屈筋の7つの筋肉がしっかりと働いていればアーチは形成されます。

しかし、どこかの筋肉がうまく使えていないと扁平足になります。現代は靴もどんどん良い物ができ、足の指を使わずに生活している方も多くいらっしゃいます。

そうした理由から子どもの頃に、足の裏の筋肉や関節を支える靭帯が未発達であったり、車などに頼り歩かない生活習慣から足の筋力が低下したりすること、そして肥満などの体重増加により足への負担が増えることも原因の一つです。

扁平足にならないための予防策は?|白鷗大前接骨院

まず、足の裏の筋肉や関節を支える靭帯が未発達な子どもに対しては裸足で遊ばせる機会を増やすことで足の指を使い足裏の筋肉を刺激することができるので、大人になる頃の扁平足は予防できるかもしれません。

大人の方にも言えることは、なるべく歩く時間を増やすことです。急激に歩く時間や距離を増やすと負担もかかり痛みが出現することがあるかもしれないので徐々に増やしていきましょう。

そして靴は外反母趾のページにもあるように、母指の付け根がフィットしていて先はゆったりとした物を選ぶようにしましょう。

当院の扁平足の治療方法|白鷗大前接骨院

小山市のTotal health care TSUNAGI  白鷗大前接骨院では必要な筋肉に対してのトレーニングやストレッチを行なっています。うまく使えていなかった筋肉を刺激し扁平足の予防や扁平足の方はアーチの形成を目指します。

そして当院では患者様一人一人の足に合わせて型をとりオーダーメイドのインソールを作ることができます。

インソールを靴に入れることによって、足のアーチを形成させ、身体の歪みや姿勢が崩れることを防ぐこと、膝関節や股関節、腰などの負担を軽減すること、そして足が疲れや痛みを改善することが可能になります。

インソールは専門のスタッフが検査・作成を行ない、患者様一人一人にあった物を提供しております。足の状態が気になる方は、小山市のTotal health care TSUNAGI  白鷗大前接骨院にご相談下さい。

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