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白鴎大前接骨院 0285-38-6886

脊柱管狭窄症

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 強い痛みではないが動いたときに痛みがでる
  • ふとももや膝下にしびれがでることがある
  • ふとももや膝下に痛みがある
  • 足の感覚がおかしい
  • 足に力が入りにくい
  • 歩いているうちにだんだん症状が強くなる

脊柱管狭窄症とは?|白鷗大前接骨院

ヒトの脊椎(背骨)は頚椎・胸椎・腰椎・仙骨・尾骨の26の骨で構成されています。その脊椎は体を支える働き、体を動かす働き、脊髄や神経を保護する働きがあります。脊柱管とは脊椎が連なってできた細長いトンネルのような空間を指し、その空間内(脊柱管)では脊髄をほごしています。

加齢や労働、変形により、おもに腰椎部の神経組織が脊柱管内で圧迫を受ける病態を脊柱管狭窄症といいます。

脊柱管狭窄症は特に中高年になって発症し、圧迫が過大になると下肢の痛みやしびれ、筋力低下、感覚障害を引き起こします。特徴的な症状として間欠性跛行(少し歩くと痛みやしびれで歩けなくなるが、少し休むと歩けるようになること)があげられます。

よく脊柱管狭窄症は手術をしないと治らないと言われることが多いですが、小山市にある白鷗大前接骨院ではさまざまな治療法で症状を緩和させることが可能です。

脊柱管狭窄症の原因は|白鷗大前接骨院

先天性の脊柱管狭窄症もありますが、変形性腰椎症、腰椎すべり症による後天性脊柱管狭窄症が多いと言われています。後にあげた後天性病態の原因は普段の姿勢が関係していることが多くあります。

良い姿勢を保つためには、インナーマッスル(体幹・姿勢筋)が重要になってきます。

このインナーマッスルが年々弱くなってくることによって身体がゆがみ、良い姿勢を保つことが困難になります。不良姿勢で過度の負担をかけると、脊柱管周囲の組織にストレスが加わり脊柱管の変形が引き起こされ、脊柱管内で神経組織が圧迫されます。

中高年の方に多い脊柱管狭窄症ですが、身体がゆがんだ状態でスポーツや仕事、生活をしていたこと、不良姿勢で長年間違った体の使い方をしてしまったことが原因でこのような病態になってしまうのです。

このような症状(脊柱管狭窄症)を放置しておくと?|白鷗大前接骨院

安静にしている時はほとんど症状がなく、体を反らしたり、立って歩いたりするとふとももや膝下に痛みやしびれが出でて、休むと症状が軽減されます。

しかし、症状が進行してくると会陰部の感覚異常、尿意切迫、尿失禁、便失禁などの膀胱直腸障害が現れることもあります。そうなった場合は手術を余儀なくされます。手術にならない為にも、上記のような症状がある方には早期治療、予防が大切になってきます。

小山市にある白鷗大前接骨院には、このような症状でお困りの多くの患者様が来院されています。

当院の脊柱管狭窄症に対しての治療方法とは?|白鷗大前接骨院

変形してしまった腰椎はどのような方法でも戻りませんが、腰椎にかかるストレスを軽減させてあげることは可能です。当院では、筋肉のコリやハリをほぐし、ストレッチや体操で腰部にかかるストレスを軽減させる手技療法。

筋肉に電気を流すことにより、除痛、可動域改善、血行促進効果がある電気療法(ハイボルテージ・立体動態波等)。骨格の歪みを整える骨盤矯正。

姿勢を支える為に必要なインナーマッスルを強化、身体を動かすために必要なアウターマッスルを強化するトレーニング療法等、患者様の症状、お悩みに合わせ1人1人に合った治療法をカウンセリングしながら選択していきます。

症状を改善させることはもちろん、根本的な治療を行い生涯健康でいられる、また同じような症状で悩まない身体作りをしたい方、脊柱管狭窄症で一度診てもらいたい方は小山市の白鷗大前接骨院に一度ご相談ください。

お問い合わせ

白鴎大前接骨院

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住所
〒323-0041
栃木県小山市大行寺1029-1

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