スタッフ紹介
自己紹介

あいさつ
はじめまして。柔道整復師の小原康琢です。
私は岩手県北上市の出身です。北上市は冬になると雪が多く降る豪雪地帯で、スキーやスノーボードなどウィンタースポーツが盛んな地域です。自然が豊かで、人と人とのつながりを大切にする温かい街でもあります。栃木県の皆様と同じように、人情味のある方が多い場所で育ちました。
私は小学校1年生から高校3年生まで、約12年間バレーボールに打ち込んできました。小学生の頃からレギュラーとしてプレーさせていただき、バレーボール中心の生活を送っていました。高校ではさまざまなご縁に恵まれ、全国大会を経験することができました。全国の強豪選手と対戦する中で、「上には上がいる」ということを痛感し、競技の厳しさと奥深さを学んだ高校生活でした。
しかし、中学3年生の最後の大会前に左足首を骨折してしまいました。試合に出ることができず、ベンチから自分のチームのバレーボールを見守ることしかできませんでした。小学生の頃からレギュラーとしてプレーしてきた私にとって、外からチームを見る経験は初めてでした。そして「このままレギュラーを外されてしまうのではないか」という強い不安と悔しさを感じました。
そんな時に支えてくださったのが、治療を担当してくださった柔道整復師の先生でした。身体の状態を丁寧に説明してくださり、回復に向けて寄り添ってサポートしてくださったことで、「自分もケガや身体の不調で悩む人の力になりたい」と思うようになりました。この経験が、私が柔道整復師を目指した原点です。
資格取得後は5年間臨床の現場で経験を積み、多くの患者さんと向き合ってきました。施術では姿勢評価や鑑別評価を大切にし、痛みのある部分だけでなく身体全体のバランスを見ながら原因を探ることを意識しています。
また、自身のスポーツ経験を活かし、栄養指導や運動指導にも力を入れています。身体は日常の習慣や使い方によって大きく変わります。施術だけでなく、運動や生活習慣のアドバイスを通して、より良い身体づくりをサポートできればと考えています。
専門的な知識や技術ももちろん大切ですが、それ以上に大事だと感じているのは「患者さん一人ひとりに寄り添うこと」です。身体の悩みは、仕事や趣味、日常生活など人生そのものにも大きく関わります。だからこそ、その方の生活背景や想いにも耳を傾けながら、一緒に健康を目指していきたいと考えています。
一時的に痛みを取るだけではなく、その先の人生をより健康に過ごしていただくために、生涯にわたって身体をサポートできる存在になれれば嬉しく思います。身体のことでお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
































